援交出会いサイト>神待ちは援交か>24歳 27歳 数年前までやってました
『27歳 数年前までやってました』について書いています!
援助交際という言葉は中学くらいから知っていました。
同じ学校の同じ学年で援交していると噂がある子が何人か居たからです。
高校に入ってもやはりけっこうな数の女子が援交をしているようでした。
私にも誘いが来たことがあります。
当時の私は男性経験も少なくお金を貰っても知らない男性に抱かれるなんてまっぴらでしたので勿論断りましたが。
そんな自分が後年、援助交際をするなんて思ってもみませんでした。
きっかけはお金がどうしても欲しかったからです。
クレジットカードでいつの間にか買い物をしすぎちゃってカード会社数社合わせると毎月の支払いがかなりの金額になるのです。
安いOLの給料では生活費を切り詰めても支払いが難しい状況になってしまったのです。
昼間の仕事の他にアルバイトするしかないと思ったのですが水商売のアルバイトはお酒が呑めないので難しいうえに毎日やらなければさほどのお金になりません。
かといっていきなり風俗に行くのも抵抗がありました。
何だか将来抜けられなくてそっちが本業になってしまうような気がしたんです。
そこで思い切って援助交際をやってみる事にしました。
相場がいくらかは判りませんが週に一回くらいのペースでカードの支払いはできそうな気がしたからです。
いくつかの出会い系サイトに登録しました。
本当は小さな会社の事務なのですが高級っぽく見せる為に「外資系OL」と書きました。
写真もあった方がいいみたいなので普段と髪型を変えて口元だけ隠して携帯で自己撮りしてアップしました。
ただそのサイトも援助交際という言葉が使用禁止語句なのか入力ができないんです。
けれどこれをあらかじめ伝えておかないとタダでセックスしようとしている男性からもどっとメールが来るだろうとネットに書かれていました。
そこで半角カタカナで「エコ」と記載すれば意味が通じるという事を掲示板で発見したのでその通りにしました。
結果は割りとスムーズに援交の相手を見つける事ができました。
風俗と違って楽な点は相手を選べるというところでしょうか。
待ち合わせ場所に行って相手が生理的に無理だった場合はパスして帰ってきてしまえばいいのです。
職アドを教えてないので文句もきませんし。
結局二年ほどやってクレジットを払い終えた段階で辞めました。
あまり大きな街じゃないのでいずれ顔を知られる日がくるかもしれないと思ったからです。
未成年は無理なんでしょうが成人女性なら出会い系サイトがある今の時代、
援助交際なんて手軽にできてしまうものだと思いました。
「神待ちは援交か 歴史編」
援交と売春
援交の歴史的経緯
新しい形態 セリクラ
新しい形態 出会い系喫茶
援交そして出会い系から神待ちへ
「神待ちは援交か 援交体験女性レポート編」
高校の頃にしてました
24歳 援交グループに居た事があります
「神待ちは援交か 援交体験男性レポート編」
45歳 実は三度ほど援交しました
当時は風俗感覚でした
59歳 援交組織をやっていました
「神待ちは援交か 総合編」
現在の援交状況